【糸島市で遺品整理】プロに依頼して手間もお金も節約できました

福岡遺品整理プロの柿坂です。
糸島市で遺品整理をしたお客様から声をいただきましたのでご紹介いたします。
※お客様の特定をさけるために作業と掲載の時期をずらしてご紹介させていただいております。

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夫の両親は夫が小さい頃に離婚しており、父親とは数十年会っていないと聞かされてきました。
その父親が亡くなったと糸島市のケアマネジャーさんから連絡があったのです。

夫にとっては、顔も覚えていない父親です。
なぜ自分なのかと尋ねたようですが、身寄りが全くないため一番近い血縁者が夫なのだということでした。

公団住宅に住んでいた義父の部屋は、どこに何があるのかわからないほど物が多く、印鑑ひとつ探し出すのも一苦労でした。
簡素な火葬式を済ませ、ようやく片付けに着手しましたが月末までに掃除をして部屋を明け渡さないといけません。
どう考えても間に合わないと思ったので、遺品整理業者に依頼することにしました。

夫が遺品整理業者を探している間に、私が要るものと要らないものを選り分けることにしました。
引き出しをすべて開けて通帳や住所録、アルバム等を仕分けしていくのですが、もともと床いっぱいに物が置いてあることもあり、家中がますます散らかってしまいました。

こんなところに業者を呼ぶのは申し訳ないなと思っていたので、見積もりに来てくださった福岡遺品整理プロさんが嫌な顔ひとつせず対応して下さって、とてもほっとしました。
夫の話では、最初の電話対応が抜群に良かったのが決め手だったようです。
自分たちで片付けた場合にかかる費用もざっと計算していたのですが、それよりもはるかに安かったのでその場で契約することにしました。

廃棄するものと残しておくものを大まかに分けておいたので、作業はほんの3時間程度で終わりました。
運び出してくれた作業員さんたちはきびきびとよく動く方ばかりで、見ていて気持ちが良かったです。

作業員さんが廃棄するものの中に古いアルバムを見つけて、手渡してくれました。
その中には子ども時代の夫や、まだ若い義母が写った写真が何枚か挟まっています。
離婚したあともこの写真だけは大切に持っていたのでしょう。
「もっと早く探して会いに行けば良かったなあ」と夫が呟いたのが印象に残っています。

自分たちである程度の仕分けを済ませていたとはいえ、プロの遺品整理業者に依頼することで手間もお金もかなり節約できたと思います。
月末の引き渡しにも間に合いましたし、心の余裕をもって義父を見送ることができて本当に良かったです。
いろいろと良くして下さり、ありがとうございました。

消毒 福岡