【田川市で遺品整理】遺品整理を兼ねた片付け。作業は数時間で完了しました。

福岡遺品整理プロの柿坂です。
田川市で遺品整理をしたお客様から声をいただきましたのでご紹介いたします。
※お客様の特定をさけるために作業と掲載の時期をずらしてご紹介させていただいております。

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先日、母が急な病気で他界しました。
入院してから1週間足らずで亡くなったこともあり、実家の中は母にしか分からない配置になっています。

葬儀や相続に必要な書類を探し出すのは、本当に大変でした。
無事に初七日まで済ませた時に持ち上がったのが、今後の父の暮らし方です。
父には軽度の認知症があり、今までは母がサポートして生活していました。

すぐに施設を探しだしましたが、すぐに見つかるものでもありません。
当分はヘルパーさんに入ってもらって生活することになりましたが、物で埋まった部屋では転倒や火災の危険があるということで遺品整理を兼ねて、片づけをすることになりました。

自分たちで片付けるには時間がなさすぎたので、田川市まで出張してくれる遺品整理業者に依頼することにしました。
物で埋まった古い家ですが、父にとっては母と暮らした思い出が詰まった家です。

思い出のある品物や家具は動かさず、ある程度物を残してすっきり暮らせるように片付けたいという要望を聞いてくれる業者を探しました。
何件か交渉した中で抜群に電話対応が良く、こちらの要望を親身に聞いてくれた福岡遺品整理プロさんにお願いすることを決めました。

打ち合わせに来ていただき、どれを残してどれを廃棄するかを父も交えて相談しました。
家から物を減らさないでほしいと言っていた父でしたが、担当の方が穏やかに応対して下さったので少し気持ちもほぐれたようです。

「すっきりきれいに片付けてほしい」と言うまでになり驚きました。
当日来てくださった作業員さんたちも、明るくハキハキとした方たちばかりでした。
いざとなったら「やっぱり嫌だ」と言い出すのではないかと心配していましたが、皆さんが丁寧に荷物を運んで下さるのを見て、とても満足そうにしていました。

作業はほんの数時間で終わり、作業員さん達は気持ちの良い挨拶を残して帰っていかれました。
見違えるようにきれいになりましたが、いつも使っているタンスや座椅子はそのままなので父に寂しい思いをさせなくて済みそうです。

母が大事にしていた鏡台や食器もそのまま残してもらいました。
その代わり居間以外のものはほとんど処分して、かなり物を減らせたと思います。
自分たちだけで片づけをしていたら、父もこんな素直に遺品整理に同意してくれなかったかもしれません。
いろいろとお気遣いいただきありがとうございます。

消毒 福岡