【筑前町で遺品整理】ゴミ屋敷状態から原状回復が不要までに回復

福岡遺品整理プロの柿坂です。
筑前町で遺品整理をお受けしたお客様から声をいただきましたのでご紹介いたします。

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筑前町で、60代の男性が病死で発見されました。
死後、2ヶ月ということでした。

ご兄弟が、福岡市内に住んでいらっしゃいましたが、異変に気がつかなかったそうです。
亡くなる前は、たまに会うことがあったそうですが、無口な方だったので、会っても「あ~」とか「お~」くらいしか言葉を交わさなかったということでした。

ご兄弟にも、それぞれ家庭があって、介護が必要なご両親のお世話などがあり、気付いてあげることができなかったそうです。

今回は、遺品の中からお母様が編んであげたマフラーを探して欲しいとのご要望も承りました。
生前、男性が気に入っていたマフラーなので、棺に入れてあげたいということです。

それから、住んでいたアパートを引き渡す時に、原状回復費用がなるべくかからないように、清掃もして欲しいということでした。
男性の住んでいたアパートに行ってみると、部屋中にゴミが詰まった袋が溜まっていて、ベランダもゴミだらけでした。

病気で、思うように動けなくなっていたのでしょう。
室内は、ゴミ屋敷状態で異臭もしました。

ゴミを外に出してから、タンスの中などにマフラーが入っていないか探します。
マフラーは、冬物の衣類の中にしまってありました。

体液が染み込んだ絨毯を外して、木の床を徹底的に掃除をします。
現状回復費がかからない程度にきれいにすることができました。

ご兄弟に、探されていたマフラーをお渡しすると、とても喜んでいらっしゃいました。

消毒 福岡