【福岡】実家の遺品整理。家族だと思い出の品が溢れて作業が進みません。

福岡遺品整理プロの柿坂です。

実家の遺品整理をしたお客様より声をご紹介いたします。

 

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義理の父が入院中の病院で亡くなり、夫の実家で遺品整理をしました。

義理の母は認知症のため、施設に入っています。

 

陶芸が好きだった父は、自分でお皿を作るだけでなく、旅先の窯元で食器を購入していたので、大量の食器が台所や押し入れにありました。

食器は、あまり趣味の良いものはなく、親戚一同誰も欲しがりませんでした。

併せて、着物が好きだった母の荷物もかなりありました。

施設に入る時は、衣類とちょっとした身の回りの品だけで後は必要ないものなんです。

 

一戸建ての住宅には、骨董品や本など場所を取るものが溢れていました。

家族で、遺品整理をしに行こうということになり、何度か実家に行きましたが、物が多過ぎて捗りませんでした。

夫は、どれも思い出が詰っているので捨てられない、といってアルバムを眺めてばかりという状態です。

確かに、義理の父が民謡大会で優勝した時のトロフィー、いつからあるのか分からない日本人形、何かの賞状を見ると「捨てたら悪いかな」という気持ちになります。

 

ですが、今住んでいる賃貸マンションを引き払って、実家に住みたいと考えていたのに、1年経っても何もできないのは良くないと思い業者に依頼することにしました。

遺品整理をしてくれる業者が増えていますが、ちゃんと資格を取って真面目にやっているところは少ないようです。

福岡遺品整理プロさんは、細かい所まで気が付いてサポートして下さったので、契約してよかったです。

 

遺品整理当日、どんな方が来てくれるのかなと思っていたら、真面目な雰囲気の作業員さんが来てくれたのでおどろきました。

仕分けの仕方も丁寧で、とても良かったです。

ゴミ袋にどんどん詰め込むのかと思ったら、貴重品が紛れていないか丁寧に確認しながら整理されていたんです。

 

父が大切にしていた万年筆や、高級時計などが父のジャケットから出てきた時は、私だったら捨てていたかも、と思ったものです。

 

また、庭に放置してあった植木鉢や、錆びついているスコップ、物置にあった古いスキー板なども片付きました。

有料ゴミとして出す場合は、指定日に出す必要があるので、一気に片付けられないですよね。

業者さんに頼めば、不要品の処分もお任せできて楽ちんでした。

 

遺品整理は、故人の愛着のあるものを片付ける作業なので、非常に心が疲れます。

業者さんに遺品整理をお願いすることで、いつまでも片づけられなかった遺品を片付けられて助かりました。

遺品整理が済んだ部屋は、広くなりいつでも引越しができる状態に。

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