【新宮町で遺品整理】品物を大切に扱って下さりお願いして良かった

福岡遺品整理プロの柿坂です。

新宮町にて遺品整理を行った方から声を頂きましたので、ご紹介いたします。

 

 

新宮町の実家で同居していた父と母が亡くなり、3年以上経ちました。

両親が使っていた離れはどこから手を付けたらいいのか分からずそのままにしていたんです。

でも、家をリフォームすることになったので、両親が住んでいた離れの片付けをすることになりました。

 

しかし、物が多過ぎて残された家族だけでは意外と困難なことだと判断。

リフォーム業者の方が、遺品整理をしてくれる業者がいることを教えてくれたので、業者を複数社当たってみました。

福岡遺品整理プロは、対応が良かったのと、古くなった仏壇の処分について、供養して下さるサービスがあったので契約を決めました。

 

実家は、道幅が狭い住宅街にあるためトラックを停めると、歩行者の方やご近所の方の迷惑になる恐れがありました。

作業に来てくれたスタッフさんは、こちらか言わなくても近隣の方の迷惑にならないよう注意しながら作業されていたので「ちゃんとしてるな」と作業を見てて感じました。

 

離れの居間は窓が傾いていて、窓を全開にすることができなかったため、暑い中での作業は大変だっと思います。

タンスや衣装ケースの中には、荷物がぎっしり入っていて片付けても片付けても荷物が減らなかったのに、スタッフさんの手にかかるとみるみるうちに荷物が片付いていきます。

 

以前、引き出しから大量の宝飾品の保証書が出てきたものの、肝心の宝飾品が出てこなかったのに、スタッフさんが慎重を進め、仏壇の奥から指輪やネックレスを探し出してくれました。

宝飾品を母の形見分けにしたくても、どこにあるのか分からなかったので大助かりです。

 

それから、タンスの中から大量の着物が出てきました。

作家物の高価な着物が何点もあったんですが、サイズがどれも小さくて着れません。

このように捨てるのも勿体ないし...というもを買取って処分してもらえて良かったです。

捨てずにどなたかにまた大切に使って頂けると考えたら、気持ちに楽になりました。

 

今回、一番遺品整理をして良かったことの一つに、金庫の暗証番号が書かれたメモを見つけて頂いたことでしょうか。

家の登記簿など大切な物を保管している金庫の暗証番号が分からなくて困っていたんです。

金庫の中には、大切な書類や印鑑と一緒に歌が好きだった父の歌声が収められたカセットテープも出てきて家族で大盛り上がりとなりました。

 

離れを1日で片付けることができたので、リフォームに取り掛かれそうです。

品物を大切に扱って下さった福岡遺品整理プロにお願いして良かった、と家族で口々に言っています。

消毒 福岡