傷つきやすさも個性のひとつ。HSPとは?

傷つきやすさも個性のひとつ。HSPとは?

光や音に敏感すぎて辛い、人間関係に気を使いすぎて疲れる……心当たりはありませんか?
それはHSPと呼ばれる特性を持っているのかもしれません。

この記事ではHSPの特性と、HSPの方が穏やかに過ごすために知っておきたいポイントについてご紹介しています。

HSPとはどのようなものか

光が眩しすぎて疲れる。大きな音が苦手で、恐怖感すら覚える。
友だち付き合いにおいて、相手の顔色を伺ってしまう。
度が過ぎて緊張性の頭痛に襲われる。
テレビのニュースで我がことのように落ちこんでしまう。

こんなふうに繊細すぎる人を、アメリカ人のエレイン博士は「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」と名付けました。

HSPかもしれないと思ったら

現状、HSPは疾患と扱われていないことも多く、心療内科や病院での対応はまちまちです。
それに、病院で相談するのは抵抗があるという方も多いでしょう。
ここでは、自分の心を平静に保つために知っておきたいセルフケアをご紹介しています。
気分が落ち込みそうだな、という時に試してみてくださいね。

人混みや大きい音の場所に出かけなくてはいけない時は、イヤホンをつけて川のせせらぎや波の音などを流しましょう。
耳栓でも良いですが、くれぐれも周囲の安全には気を付けてくださいね。

HSPの傾向として、人の顔色を伺う・誘われたら断れない、などが挙げられます。
お誘いを断るのは心苦しいと思ってしまいますが、何より自分の体調や心の平穏が大事です。

苦でない範囲のお付き合いに留めるのもひとつの方法です。

感受性の強い方は、入ってくる情報を自ら調節する必要があります。
「つらいニュースが目に飛び込んできた」と思ったら、テレビやネットから離れましょう。

HSPの方は繊細で傷つきやすい傾向があるために、周りから誤解されやすいこともあります。
しかしそれは悪いことではありません。
優しく人を気遣えることで、感謝されることや気遣いを受け入れてもらえることもあるでしょう。
自分の長所としてうまく付き合っていけるようにしたいですね。

【那珂川市で生前整理】自宅の整理を遺品整理業者に依頼

福岡遺品整理プロの柿坂です。
那珂川市で生前整理をしたお客様から声をいただきましたのでご紹介いたします。
※お客様の特定をさけるために作業と掲載の時期をずらしてご紹介させていただいております。

--- ここから ---

十五年ほど前に那珂川市に住む父が亡くなりました。
ひとりになった母を引き取って同居したので、実家を引き払ったのですが、遺品整理には本当に苦労しました。

その間の光熱費や固定資産税、大きな家具を廃棄するためのトラックを借りる料金等々の出費も相当のものでした。
全て片付けが終わって、実家を売却するのに2年ほどもかかったのを覚えています。

その時に「自分は子どもたちにこんな思いはさせたくない」と強く思うようになりました。
定年退職して子どもも全員巣立った今こそ、自分の身辺をすっきり整理する時だと考えて妻と計画を立てました。
時間だけはあるので自力で整理することも検討しましたが、いざ自分で捨てる決心をつけるのはなかなか難しいということは、身に染みて知っています。

そこで、那珂川市まで来てくれる遺品整理業者を探すことにしました。

とはいえ、家に入ってもらう業者を探すわけですから、きちんとしたところに頼みたいものです。
何件か電話で話を聞いてみましたがあまり対応が良くなかったり見積もりが不明瞭なところも多く、なかなか良いところが見つかりませんでした。

そんな時に検索で見つけた福岡遺品整理プロさんに軽い気持ちで電話してみたのです。
今までかけたところとは全く違う、丁寧で明確な応対にまず驚きました。
料金も予算内でおさまりそうですし、追加料金も発生しないという点も気に入って契約することにしました。

約束時間ちょうどに来てくださった作業員さん達は、皆きちんとアイロンのかかった作業服姿でとても好感の持てる方たちばかりでした。
ある程度廃棄するものは決めていたのですが、実際に出してみると「なぜこんなものまで」と思うようなものもしまい込まれていて苦笑してしまいました。

古いタンスや座椅子、子どもたちの学習机など、大きなものを中心に運び出していきます。
ほとんど物がなくなった部屋はとても明るく、広く見えて結婚当初のことを思いだしました。

半日程度で作業は終わり、作業員さん達は帰っていかれました。
家具を撤去したあとの壁まで拭いて下さったので、埃っぽさもほとんどなくスッキリです。

これからはコンパクトな生活に合った家具を揃えようと妻も楽しそうにしているので、この機会に整理に踏み切って正解だったと思います。
本当にお世話になり、ありがとうございました。

ビフォーアフターを更新しました

ビフォーアフターに【遺品整理】福岡市博多区 M様を追加しました。

詳しくはこちら»

【福岡市中央区の遺品整理】県外からのご依頼も承ります

福岡遺品整理プロの柿坂です。
福岡市中央区で遺品整理をしたお客様から声をいただきましたのでご紹介いたします。
※お客様の特定をさけるために作業と掲載の時期をずらしてご紹介させていただいております。

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福岡市中央区に住んでいる両親を引き取って、私たちと一緒に暮らそうという計画が持ち上がったのは2年ほど前のことです。
私たち夫婦は仕事の都合で福岡以外に定住していますが、両親は生まれてこのかた福岡市中央区以外に住んだことがありません。

説得を重ねてきましたがなかなか首を縦に振ってくれず、あきらめかけていた矢先に父が入院したのです。
幸い小さな手術だけで済んだのですぐに退院することができましたが、入院をきっかけに考えが変わったのでしょう。
実家を処分して引っ越すことに同意してくれるようになりました。

両親の住んでいる家は普通の一戸建てですが、古いつくりなので階段がとても狭く、荷物の上げ下ろしがとても大変です。
荷物の片づけをするのに、一番の悩みの種がこの階段でした。二階にはどうやって上げたのかわからない大きな箪笥が二本もありますし、大量の廃棄物を運ぶツテもありません。

引っ越し業者に依頼することも考えましたが、見積もりを取ってみるとあまりに高額だったため、検索で見つけた福岡遺品整理プロさんにお願いすることにしました。

見積もりのために家に来てくださった方は非常に礼儀正しく、丁寧な物腰だったので両親も安心したようです。
引っ越しに向けて荷造りを始めるなど、少しずつ新生活を楽しみにしている様子でした。

作業員さん達もとても礼儀正しく明るい方たちばかりで、悩みの種だった二階の箪笥も器用に階段を下ろして運び出して下さいました。
ちゃんと下せるか心配した母が下ろすところをずっと見張っていたので、作業員さんたちのお邪魔になってしまったのではないかと申し訳なかったです。

祖父母の代から住んでいる実家なので、私たち家族のものだけでなく叔父や叔母の子ども時代のものもたくさんあります。
日頃はあまり親戚づきあいのない私たちですが、今回の片づけを知ってわざわざ訪ねてきてくれました。

何もかもを廃棄するのではなく、きちんと仕分けて下さっていたので、親族へ渡すものもスムーズに取り出せてとても良かったです。

当初は数日かかるかなと覚悟していましたが、終わってみると丸一日で全ての作業が完了しました。
もちろん追加料金を請求されることもなく、気持ち良い挨拶とともに作業員さん達は帰っていかれました。

両親はすっきりした家で、新生活への期待を膨らませています。
こんなにスムーズに片付けが終わったのも、福岡遺品整理プロさんのおかげです。
本当にありがとうございました。

消毒 福岡