篠栗町で遺品整理。ゴミ屋敷状態になっていたのを特殊清掃しました。

篠栗町で遺品整理。ゴミ屋敷状態になっていたのを特殊清掃しました。

福岡遺品整理プロの柿坂です。

篠栗町で遺品整理を行ったお客様より声をいただきましたのでご紹介いたします。

 

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篠栗町の実家で一人暮らしをしていた父が、孤独死をしました。

近所の方が、何日も新聞が郵便受けに入っているのを見て、不審に思い警察に連絡して下さった時には死後6日経っていました。

2週間前に電話で話をした時は元気だったのですが、脳溢血で倒れそのままとなってしまったようです。

 

久しぶりに訪れた実家は、ちょっとしたゴミ屋敷状態になっていました。

体力がなくなり、家に引きこもりがちだった父は、炊事もせずにスーパーで購入したお弁当や総菜を食べ散らかしていたことが判明。

悪いことをしたな、という罪悪感に襲われたものの、どこから手を付けたらいいのか分かりませんでした。

 

空き家になった家は、誰も住む予定がありません。

空き家は、更地でなくても固定資産税がかかってくると聞いたので、賃貸に出すことに決めました。

 

近所の方が、福岡遺品整理プロさんなら遺品整理もやってくれるよ、と教えてもらったので連絡をするととても感じのいい方が電話に出てくれました。

費用のことや、どのくらいで片付くのかなどこちらが知りたいことを的確に教えてくれて、非常に親身に対応して頂きました。

 

作業は、玄関に1人、居間に2人でどんどん分別しながら効率よく整理されていました。

ゴミの中には衣類もあり、ポケットの中を確認しながらの作業は大変だったのではないでしょうか。

ゴミは、紙、缶、ペットボトルなど分別し袋詰めしてくれたので、ゴミを闇雲に捨てるのは良心がとがめると思っていた私にとっては素晴らしい光景でした。

 

血液や体液が付着した床は、特殊清掃で綺麗にして頂くと、汚れは跡形も無い状態に。

除菌もして頂いたので、異臭もしなくなりました。

 

2階の寝室のベッドは、そのままだと運び出せないので解体して運んで頂きました。

子供と言っても50代後半の者にとっては、ベッドの解体作業、重い荷物を持っての急な階段の上り下りは体力的に無理なことなので助かりました。

こういった作業も含めて、遺品整理をお願いして良かったです。

 

遺品整理が無事に完了し「ゴミの中にありました」と、現金数万円分のお札や小銭、お財布、請求書などを受け取りました。

暑い中、ご苦労様ですと心付けを渡そうとしたら、「こういう物は受け取れませんので」と生真面目にお断りされました。

買取ってもらった茶箪笥や卓袱台などの料金を差し引いてもらい、費用を安くすることもできて満足です。

私も今から生前整理をして、残された家族が困らないようにしたいと思います。

【篠栗町で遺品整理】捨てられない手紙は写真に撮って保存

福岡遺品整理プロの柿坂です。

篠栗町で遺品整理を承ったお客さんより声をいただきましたのでご紹介いたします。

 

 

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両親が二人とも死んで3年が経ち、篠栗町の実家には誰も住んでいませんでした。

3人兄弟は皆、福岡市内や北九州に家を建てて住んでいます。

固定資産税を払うのが勿体無いので、家をリフォームして賃貸に出すか更地にして売却しようということに。

 

そのためには、遺品を整理する必要がありました。

 

長男の私が、家族で遺品整理をしに行っていたのですが「これ、どうしよう」と迷ったり悩んだりしてばかりでした。

やっぱり、物には親の人生や思い出が詰っています。

遺品整理は、その思い出を断ち切るような気がして辛いものがありました。

 

そこで、遺品整理を業者に頼むことに。

費用がどのくらいかかるのか、不用品の処分は幾らかかるのか、買取にも応じているのかなど、知りたいことだらけでした。

 

福岡遺品整理プロさんは、3LDKで12万円~で費用には簡易清掃も含まれているなど、分かりやすく良心的だと思い契約。

聞いたことのない社名に問い合わせをする前は「怪しいかも」と思っていましたが、敢えて宣伝費用をかけていないので費用を安くすることができると聞き契約を決めました。

 

スタッフさんが「これは、どうですか?」「これからお使いになりますか?」と声を掛けてくれたり「これは買取の対象外となりますが、どうされますか?」と要る要らない判断の決意がしやすいように後押しをしてくれる存在だったと思います。

とても良かったなと思ったのは、捨てられない手紙は写真に撮って保存しておけば、かさばらずに済むと教えて頂いたことです。

お世話になった方に連絡を取りたい場合、手紙やハガキの束を探す必要がないんです。

古いアルバムもデータに残しておけると思ったら潔く処分することができました。

 

遺品整理の経験が豊富なスタッフさんは、身だしなみがきちっとしていて清潔感のある方ばかりで好感が持てました。

私が、処分に困ってしまっても急かすような態度はせず「保留にしておきましょう」と言ってくれました。

 

これは、1日では終わらないだろうなと思っていた遺品整理が、6時間ほどで完了し家の中に何も無くなった様子はやっぱり寂しいものがありましたが、やって良かったです。

 

将来、子供の負担にならないように、今から不要な物は処分してシンプルな生活をしたいですね。

遺品整理は、親のためだと思っていましたが、残された遺族のために行うものだということが分かりました。

遺品整理は自分が後悔しないために、普段から家族と会話をしコミュニケーションを取っていきたいです。

【福岡】実家の遺品整理。家族だと思い出の品が溢れて作業が進みません。

福岡遺品整理プロの柿坂です。

実家の遺品整理をしたお客様より声をご紹介いたします。

 

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義理の父が入院中の病院で亡くなり、夫の実家で遺品整理をしました。

義理の母は認知症のため、施設に入っています。

 

陶芸が好きだった父は、自分でお皿を作るだけでなく、旅先の窯元で食器を購入していたので、大量の食器が台所や押し入れにありました。

食器は、あまり趣味の良いものはなく、親戚一同誰も欲しがりませんでした。

併せて、着物が好きだった母の荷物もかなりありました。

施設に入る時は、衣類とちょっとした身の回りの品だけで後は必要ないものなんです。

 

一戸建ての住宅には、骨董品や本など場所を取るものが溢れていました。

家族で、遺品整理をしに行こうということになり、何度か実家に行きましたが、物が多過ぎて捗りませんでした。

夫は、どれも思い出が詰っているので捨てられない、といってアルバムを眺めてばかりという状態です。

確かに、義理の父が民謡大会で優勝した時のトロフィー、いつからあるのか分からない日本人形、何かの賞状を見ると「捨てたら悪いかな」という気持ちになります。

 

ですが、今住んでいる賃貸マンションを引き払って、実家に住みたいと考えていたのに、1年経っても何もできないのは良くないと思い業者に依頼することにしました。

遺品整理をしてくれる業者が増えていますが、ちゃんと資格を取って真面目にやっているところは少ないようです。

福岡遺品整理プロさんは、細かい所まで気が付いてサポートして下さったので、契約してよかったです。

 

遺品整理当日、どんな方が来てくれるのかなと思っていたら、真面目な雰囲気の作業員さんが来てくれたのでおどろきました。

仕分けの仕方も丁寧で、とても良かったです。

ゴミ袋にどんどん詰め込むのかと思ったら、貴重品が紛れていないか丁寧に確認しながら整理されていたんです。

 

父が大切にしていた万年筆や、高級時計などが父のジャケットから出てきた時は、私だったら捨てていたかも、と思ったものです。

 

また、庭に放置してあった植木鉢や、錆びついているスコップ、物置にあった古いスキー板なども片付きました。

有料ゴミとして出す場合は、指定日に出す必要があるので、一気に片付けられないですよね。

業者さんに頼めば、不要品の処分もお任せできて楽ちんでした。

 

遺品整理は、故人の愛着のあるものを片付ける作業なので、非常に心が疲れます。

業者さんに遺品整理をお願いすることで、いつまでも片づけられなかった遺品を片付けられて助かりました。

遺品整理が済んだ部屋は、広くなりいつでも引越しができる状態に。

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