健康維持には脳をしっかり使うことが重要

健康維持には脳をしっかり使うことが重要

普通、健康維持に重要なのことは、栄養バランスの取れた食生活、運動、睡眠といったことが一番に思い浮かぶのではないでしょうか。
しかし、健康にとって脳をどう使っているかが重要だとしたら驚きますよね。

最近では、認知症は生活習慣病だと言われているように、認知症になりにくい生活習慣があるようです。
それは、誠実・寛容・自立心の3つです。確かに、仕事を引退しやることが無くなり、人から必要とされなくなるとボケやすくなります。

昔の日本人は、農業大国でしたから、人と人とのコミュニケーショができていないと成立しない生活をしていました。
そのため、現代人よりも自立心があり、ボケる暇がなかったのです。孔子も「心を寛容にせよ」と言っているように、そこから互いに信頼しなければ、誠実なコミュニケーションは生まれません。

民族的にも真面目で誠実な日本人は、災害が多い国に住んでいます。そのことでも、災害から立ち上がるために脳をフル稼働させ、互いに助け合ってきました。
また、災害が起きても規律を守り、整然と行動する姿は日本人の精神をよく表しています。
自然災害においては、まずは何をしたらいいか知恵を出し合い助け合わなければ、健康を維持することはできません。

江戸時代の識字率は、当時の世界と比較すると断トツで、それは身分に関係なく寺子屋で読み書きとそろばんを習っていたそうです。
こうして脳を使うことで、子々孫々まで繁栄し病気を予防し健康を維持していきたのです。

近頃の日本では、海外の様式を取り入れて日本の精神文化が疎かになりがちです。
特に、欧米の食文化は日本人の健康を害していると言っても過言ではありません。

日本の食文化や、禅の精神は世界でも注目されています。
禅の精神は、アップルの創業者スティーブ・ジョブズが学生時代から取り入れていたことでも知られています。
シンプルなアップル製品にも禅の精神の影響があるとされています。

経営に関しても日本人は、お客様第一に考えて行動します。
例えば、大丸百貨店では「先義後利」という言葉を大事にしています。
これは、書いてある通り義を重んじることで、利益は後からついてくるという教えです。

お客様のご要望に応えられる仕事をするために、一生懸命脳を使うことで、精神が鍛えられ喜びを感じることができたら最高だと思いませんか。
体と脳は使わないと錆びついてしまい、健康も害してしまうと考えたら、何歳になっても仕事をして世のため人のために頑張りたいですね。

【福岡市西区で遺品整理】引越のための遺品整理。どこよりも安い金額で分かりやすい見積でした。

福岡遺品整理プロの柿坂です。
福岡市西区で遺品整理をしたお客様から声をいただきましたのでご紹介いたします。
※お客様の特定をさけるために作業と掲載の時期をずらしてご紹介させていただいております。

--- ここから ---

ここ数年で相次いで両親が亡くなり、もともと両親と住んでいた福岡市西区の家を引き払ってマンションに移ることになりました。
1年くらいかけて少しずつ整理していたのですが、両親ともに蒐集癖があるため、どの部屋もふたりの集めたコレクションでいっぱいでした。

引っ越し先は単身者向けのマンションなので、荷物はほとんど持っていけません。
このまま自分で片付けを続けていてはいつまでたっても終わらないし、大きな家具の処分もできないと考え、プロの業者を入れる決心をしました。

とはいえ、うちには鑑定の難しいコレクションがたくさんあります。
業者を入れる前に楽器や骨董などの鑑定が必要なものは専門家を呼んで、売却しておくことにしました。

コレクションがなくなったことで多少は荷物が減りましたが、それでも一人でどうにかできる量ではありません。
検索で見つけた業者から何件か見積もりを取ることにしました。

だいたいの相場はネットでも調べていましたが、業者によって料金も見積もりの表記もバラバラです。
どうやって選ぼうか悩んでいた時に、福岡遺品整理プロさんに出会いました。
料金がどこよりも安かっただけでなく、見積もりがとてもクリアでわかりやすかったのが印象的でした。

電話応対も担当の方もとても丁寧で親切だったので、依頼するならここしかないと思いました。

作業員さんが来るまでに両親が大切にしていた着物や時計、宝石類だけは除けておいたので、お願いするのは廃棄するものの運搬だけのつもりでした。
しかし実際開けてみると手紙や小物等、捨てるのに迷ってしまうものばかりでした。

新居に持っていける量を選別して残りは廃棄をお願いしましたが、ひとりで片付けていたら迷ってしまい、余計に時間がかかっていたと思います。
とにかく物が多い家だったのでトラックに乗せきれるか心配だったのですが、ちゃんと納まったので安心しました。
これだけの量を自力で片付けるのは絶対に無理だったと思うので、福岡遺品整理プロさんにお願いして本当に良かったです。

家具を運び出したあとの壁もきれいに拭いて下さったので、引っ越し準備も快適に進められそうです。
生まれてからずっと両親と住んでいた家と別れるのは寂しいですが、業者さんの手を借りて片付けたことで、自分の心にも踏ん切りをつけることが出来ました。

丁寧な仕事をしていただき、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

【小郡市で遺品整理】外からの立ち会いのみでOKでした。作業の様子を写真に収めて報告。

福岡遺品整理プロの柿坂です。
小郡市で遺品整理をしたお客様から声をいただきましたのでご紹介いたします。
※お客様の特定をさけるために作業と掲載の時期をずらしてご紹介させていただいております。

--- ここから ---

長年、疎遠にしていた兄が小郡市で亡くなったと連絡を受けました。
兄は20年以上前に父と大喧嘩をして家を出ており、それ以来ずっと音信不通になっていたのです。

そのため、小郡市に戻ってきていることも、その時初めて知りました。
兄は小さなアパートの一室で亡くなっており、発見されるまで数日かかったようです。
アパートの大家からハウスクリーニングを入れるように言われましたが、遺品整理業者にアテもなく困っていたところ、妻が知り合いから福岡遺品整理プロさんのことを聞いてきました。

兄は長く肝臓を患っており、ここ数年は福祉の手を借りて入退院を繰り返していたようです。
火葬に必要な手続き等はほとんどケアマネジャーさんが教えてくれましたが、家を引き払うのは私にしかできません。

本来ならば遺品整理にも立ち合うべきなのでしょうが、死後数日経っていた部屋に入るのはどうしても気が進まず、外からの立ち合いだけでも良いか福岡遺品整理プロさんにご相談しました。
私たちの立ち合いなしで作業に問題ないと言っていただいて、本当にほっとしました。
先に現地調査をして頂いて見積もりを出してもらったので、なんとなく荷物の量に見当がつけられたのも良かったです。

貴重品や手紙、写真類以外は廃棄と伝えていたので、作業そのものは1日ですべて完了しました。
私たち夫婦は最初と最後だけ現地に行ったのですが、作業スタッフの皆さんが入口で手を合わせて下さっていたのがとても印象的でした。

中の様子を見ることはないと思っていたのですが、作業の様子を写真におさめて報告してくださったのには驚きました。
家財道具の量はさほど多くなく、さほど厳重な消臭も必要ではなかったとのことです。
お願いしていた遺品の仕分けも、きちんと段ボールに納められていました。

家を出てから兄は職を転々としていたようで、通帳や残された手帳からは不安定な生活の様子が伝わってくるようでした。
アルバムの類もなく、どうやって遺影を作ろうかと思っていたのですが、作業員さんが廃棄予定のタンスに入っていた写真を探し出して下さいました。

飲食店で撮られたらしい写真に写っている兄は私ととてもよく似ていて、元気なうちに会いたかったととても寂しい気持になりました。
しかしきちんと遺影も作れて見送ることができたので、兄も喜んでくれていると思いたいです。

きれいに片付けて下さった福岡遺品整理プロさんには、心から感謝しています。ありがとうございました。

【春日市で生前整理】引っ越しに伴う整理をしました。担当が素晴らしく料金も安価でした。

福岡遺品整理プロの柿坂です。
春日市で遺品整理をしたお客様から声をいただきましたのでご紹介いたします。
※お客様の特定をさけるために作業と掲載の時期をずらしてご紹介させていただいております。

--- ここから ---

10年前に父が亡くなって母がひとりで実家に住んでいたのですが、病気等の問題もあり私たち家族の近くに引っ越してくることになりました。
私には弟妹が二人いますが、いずれも春日市を離れて所帯を持っています。

誰も実家に住む者がいないということで、引き払うことになりました。
実家は普通のマンションですが古いつくりなのでエレベーターがなく、荷物の上げ下ろしだけでも一苦労です。

自力で片付けるのは無理だろうと判断して、プロの遺品整理業者に依頼しようと母に提案したのですが大反対されてしまいました。
家に他人を入れたくないという点と、経済的な問題が気になっていたようです。

料金は自分たち兄弟が出すし、どういう人に頼むかは実際に会って決めれば良いということで、春日市まで出張してくれる業者を探しました。
2~3軒の業者に来ていただいて見積もりを出してもらいましたが、受け答えに不安があったり見積もりが不明瞭だったりして契約には至りませんでした。

引っ越しの期限は近づいてくるし、どうしたものかと思っていた矢先に、同じマンションの方から福岡遺品整理プロさんを紹介されたのです。
担当の方の対応がとても素晴らしいだけでなく、料金も想像よりはるかに安価でした。

母もとても気に入ったようですしお願いするならここしかないと思い、すぐに契約することにしました。

スタッフの皆さんも同様に言葉遣いや態度がとても礼儀正しく、今まで頼んだことがある引っ越し業者とは全く違っていました。
事前にこちらで捨てるものと引っ越しに持っていくものを仕分けていたのですが、捨てるものの中にうっかり大切な食器を混ぜてしまっていました。

箱のメモ書きに気づいたスタッフさんが回収して下さって、本当にありがたかったです。
エレベーターがないという懸念も最初にお伝えしていたのですが、重い家具をふたりがかりでスムーズに下ろしていくのを見て、プロはやっぱり違うなあと感心しました。

依頼する前は不安そうだった母も、荷物を丁寧に扱っている姿を見て、安心したようです。
最初の見積もりから追加を請求されることもなく、半日程度で作業はすべて完了しました。

自分たちで片付けていたら、きっと数か月はかかっていたと思います。
おかげですっきりした気持ちで新生活を始められると母も喜んでおります。

本当にありがとうございました。

それって自慢話しですか?

人なりを知るにはその人が自分と同等の者より目下の者をどう扱っているか、がポイントとなります。
相手が自分を利用しようとしているのか、それともそのような気が全くないのか。

損得勘定で動いていない人は、相手の地位など気にしません。
このような人にとって大切なのは、相手の人となりや性格です。

一方でコンプレックスを抱えている人は、その人に近ずくことによって何が得られるかを重要にしています。
人が自分の周りの人間をどう判断しているか、というポイントで人を見分ければ必要なことが分るはずです。

例えば、同じ人を見て、ある人は「自慢されてる!」と感じイラッとしても、ある人は「そんなに気にならない」、「自慢されているとは全く思わない」「自分のことを素直に表現して素敵な人だな」と感じるなど人によって受け止め方は千差万別です。
どうして人によって受け取り方が違うのでしょうか。

まず、自慢されるのが嫌な人は、我慢していることがあると、人が自慢してると強く思う傾向があります。
そのため、自分が非常に我慢していることをやっている人をを見ると、イライラしてしまうという思考パターンに陥るのです。

しかも、自分が我慢していることは、ついつい気になり過敏になり過ぎて、他の人なら自慢に感じないことまで感じてしまいやすいんです。

自慢されたと感じている事柄は、自分にとって元々大きなコンプレックスを持っていることだったりもします。
例えば、海外旅行に行ってきた人の話を聞いて、自慢してると感じてしまう人は、自分も海外旅行に行きたいのに、経済的な理由などで行けないことをコンプレックスに感じているかもしれません。
人によって反応する事柄は異なりますが、イラっとしてしまうのは聞く側のコンプレックスが刺激されているからなんです。

もし、人の話を聞いて「自慢話しか…」と思ったら冷静になって自分の持っているコンプレックスが反応していないか考えてみてください。
人は、努力して得たものでないと執着しないものなんです。

日本人の美徳として自慢してはいけない風潮がありますが、自慢はしても良いのです。
自慢に聞こえないように言おうとすると、却って不自然な言い方になります。

自然に自分の伝えたいことを素直に伝えた方が、本音で話せるようになり人間関係がスムーズに運びます。
そして、自慢してくる人にも気にならなくなります。

嫉妬はする方が悪い、と言われているようにコンプレックスを感じないように努力することが大切だと思いませんか。

【福岡市城南区で遺品整理】遠方で立ち会いできませんでしたが、見積通りで追加費用も不要でした

福岡遺品整理プロの柿坂です。
福岡市城南区で遺品整理をしたお客様から声をいただきましたのでご紹介いたします。
※お客様の特定をさけるために作業と掲載の時期をずらしてご紹介させていただいております。

--- ここから ---

先日、父親が亡くなって実家には母だけが残されました。
一人息子の私は福岡市城南区を離れ、東京都内で所帯を持っています。

この機会に継ぐもののない実家を引き払って、介護付き有料老人ホームへ入居することになりました。
実家は曽祖父の代から住んでいる古い日本家屋で、部屋だけはたくさんあります。
現在は3部屋程度しか使っていなかったにもかかわらず、あちこちの部屋にさまざまなものをぎっしりため込んでいる状態でした。
当初は家族で片付けられないかとあれこれ試してみましたが、どう考えても個人でどうにかできるものではないと考え直し、遺品整理業者を探すことにしました。

ネットで検索した業者数件に現地調査をしてもらったのですが、東京に住んでいる私は立ち合うことができません。
必要事項を伝えて母に立ち合ってもらったのですが、対応や情報の伝達に不安がある業者が多く、契約には至りませんでした。

引っ越しの期日も迫ってきて焦りだした時に、福岡遺品整理プロさんが福岡市城南区まで出張して下さることを知りました。
電話対応だけでなく、現地での見積もりもとても早く正確だったので母がすっかり気に入ってしまい、すぐに契約することになりました。
当日しか立ち合えないことや、荷物の仕分けについていろいろとご面倒をお願いしましたが、快諾頂き感謝いたします。

当日は私たち家族と母が立ち合いましたが、どの作業員さんも清潔な作業着姿でとても好感が持てる方ばかりでした。
古くて手入れが行き届かない家ですので、ところどころ床が腐食している部分もあったのですが、うまく避けて運搬して下さって助かりました。

曽祖父の代から使っていた火鉢や廃材、衣類など、ほとんど捨てるものばかりだと思っていましたが、一部は買い取りもできると教えていただき、本当にありがたかったです。
また、捨てるものとはいってもそれぞれに思い出もあり、自分たちだけでは処分を決断できなかっただろうと痛感しました。

大量にあった荷物を運び出すのは2日で完了し、見積もりどおり追加料金を払うこともありませんでした。
整理をする前はどこか後ろめたい気持ちがあったのですが、実際に終わってみて風通しが良くなった家を見ると、心が晴れ晴れとしてくるのを感じました。

母も自分が生きている間に整理ができたことを、とても喜んでおります。
福岡遺品整理プロさんにお願いして本当に良かったです。
ありがとうございました。

【糸島市で遺品整理】プロに依頼して手間もお金も節約できました

福岡遺品整理プロの柿坂です。
糸島市で遺品整理をしたお客様から声をいただきましたのでご紹介いたします。
※お客様の特定をさけるために作業と掲載の時期をずらしてご紹介させていただいております。

--- ここから ---

夫の両親は夫が小さい頃に離婚しており、父親とは数十年会っていないと聞かされてきました。
その父親が亡くなったと糸島市のケアマネジャーさんから連絡があったのです。

夫にとっては、顔も覚えていない父親です。
なぜ自分なのかと尋ねたようですが、身寄りが全くないため一番近い血縁者が夫なのだということでした。

公団住宅に住んでいた義父の部屋は、どこに何があるのかわからないほど物が多く、印鑑ひとつ探し出すのも一苦労でした。
簡素な火葬式を済ませ、ようやく片付けに着手しましたが月末までに掃除をして部屋を明け渡さないといけません。
どう考えても間に合わないと思ったので、遺品整理業者に依頼することにしました。

夫が遺品整理業者を探している間に、私が要るものと要らないものを選り分けることにしました。
引き出しをすべて開けて通帳や住所録、アルバム等を仕分けしていくのですが、もともと床いっぱいに物が置いてあることもあり、家中がますます散らかってしまいました。

こんなところに業者を呼ぶのは申し訳ないなと思っていたので、見積もりに来てくださった福岡遺品整理プロさんが嫌な顔ひとつせず対応して下さって、とてもほっとしました。
夫の話では、最初の電話対応が抜群に良かったのが決め手だったようです。
自分たちで片付けた場合にかかる費用もざっと計算していたのですが、それよりもはるかに安かったのでその場で契約することにしました。

廃棄するものと残しておくものを大まかに分けておいたので、作業はほんの3時間程度で終わりました。
運び出してくれた作業員さんたちはきびきびとよく動く方ばかりで、見ていて気持ちが良かったです。

作業員さんが廃棄するものの中に古いアルバムを見つけて、手渡してくれました。
その中には子ども時代の夫や、まだ若い義母が写った写真が何枚か挟まっています。
離婚したあともこの写真だけは大切に持っていたのでしょう。
「もっと早く探して会いに行けば良かったなあ」と夫が呟いたのが印象に残っています。

自分たちである程度の仕分けを済ませていたとはいえ、プロの遺品整理業者に依頼することで手間もお金もかなり節約できたと思います。
月末の引き渡しにも間に合いましたし、心の余裕をもって義父を見送ることができて本当に良かったです。
いろいろと良くして下さり、ありがとうございました。

【福岡市早良区で生前整理】グループホームへの引っ越しに合わせて生前整理。

福岡遺品整理プロの柿坂です。
福岡市早良区で生前整理をしたお客様から声をいただきましたのでご紹介いたします。
※お客様の特定をさけるために作業と掲載の時期をずらしてご紹介させていただいております。

--- ここから ---

福岡市早良区に住む祖父母が、家を引き払ってグループホームに入ることになりました。
ホームには私物はあまり持っていけません。

入所までに少しでも片付けようと、両親ともども何度も祖父母宅に通いましたが、物を捨てようとするたびに祖母が止めるのでさっぱり作業が進みません。
困り果てている時に、同僚から「他人を入れた方がうまくいくかもしれないよ」とアドバイスされました。

両親も賛成してくれたので何社か見積もりをとったうえで、福岡遺品整理プロさんに来ていただくことにしました。
他の業者よりも料金が安かったこともありますが、何より電話の対応がとても良かったのが決め手でした。

祖父母にも同席してもらったので、何度も同じ質問をしたり話が長かったりとご迷惑をおかけしましたが、嫌な顔一つせず対応して下さって本当にありがたかったです。
祖母も「すっきり片付けて入所したい」と言うようになりました。
すべてを捨ててしまうのではなく、買い取りもしてもらえるというのが決め手だったようです。

もしかしたら片付けを嫌がるのではと心配していましたが、引っ越した後の生活が楽しみになってきたらしく祖父母ともに上機嫌でした。

当日、祖父母が不安にならないようできるだけ丁寧に作業をしてほしいと無理をお願いしましたが、本当にきれいに仕分けて下さっていました。
廃棄する家具も引っ越しのようにきちんと運んで下さり、壁まで拭いて下さったのには驚きました。
作業のスタッフさんたちは清潔感のある身だしなみで、明るく好感の持てる方ばかりです。
本当にお願いして良かったと心から思いました。

仕分けていただいた荷物の中に、孫である私たちの小さな頃に描いた絵や手紙をしまってある袋がありました。
祖母が大切に保管していたもののようです。見落としてしまいそうな古い封筒でしたが、写真等と一緒に仕分けて下さっていたので紛失せずに済みました。
私たちも覚えていない昔の記憶が蘇ったらしく、楽しそうに話す祖母を見ることができて本当に良かったです。

荷物をすべて積み込んだトラックを見ると、これを全部自分たちで片付けていたらどれほど大変だっただろうかと思いました。
お金や労力、時間がどれだけかかるか想像もつきませんし、祖父母のこんなに喜ぶ顔も見られなかったかもしれません。
家でゆっくりと思い出を振り返る時間を持つことが出来たのも、福岡遺品整理プロさんのおかげです。本当にありがとうございました。

身だしなみ

皆さんは、お洒落と身だしなみの違いが分かりますか。

お洒落は、自分中心です。
自分の好きなファッションを楽しむものです。

反対に身だしなみは、相手が中心になってきます。
身だしなみは、どの年齢層にも好感を持って頂けるような装いのことを言います。

身だしなみは、社会人に求められる重要な要素の一つです。
遺品整理業界に関しては、関係ないと思われる方が多いと思いますが、どんな仕事でも直接お客様と関わる仕事である以上、身だしなみは重要なことです。

男性の場合、特に気を付けなければいけないのは、爪や鼻毛ですよね。
爪が長く汚れていると、それだけで不潔な印象になってしまいます。

弊社は仕事で重い荷物を運びますので、爪が伸びていると爪に負担がかかってしまいます。
そうなると、爪が折れるなどの怪我の原因にもなりますので、普段から爪は短くきれいに切るように指導しています。

男性は、あまり鏡を見ないので、鼻毛が伸びていても気付かない場合がありますよね。
女性のお客様は、スタッフの様子をよく見ていますので、見積もりでお客様と会う場合は、鼻毛は勿論ですが、寝ぐせが付いたままになっていないかなども気を付けています。
どれも当たり前のことですが、清潔感がないとどんなにお洒落な服装をしてもお客様に信頼してもらえません。
他者から見て気になる身だしなみは、それは身だしなみから外れているということです。

それから、殆どの人は自分が歩いている時に、周囲からどういう風に見られているか考えたことがないと思います。
姿勢よく堂々と歩いている人と、猫背でセコセコ歩いている人とでは、相手に与える印象が全く違います。

きちんと仕事さえこなしていれば、歩き方なんて関係ないと思うのは間違いです。
猫背だと自信がなさそうに見えてしまいますし、元気もなさそうです。
しかし、背すじを伸ばし胸を張っていれば、自信に満ち溢れ快活な印象を与えることができます。

また、作業の後は兎も角、現場に現れたスタッフが着ている作業着がヨレヨレで汚かったらお客様はどう思うでしょうか。
特に、遺品整理でお客様のご自宅へお伺いする際は、清潔感のある身だしなみをいつも以上に心がけています。
タバコのニオイが染みついた作業着で、お客様に会うなんて以ての外です。

弊社では、身だしなみは清潔感を感じさせることが重要だと認識しています。
身だしなみを整えるだけで、良い人間関係を築くことができると思いませんか。

【筑紫野市で遺品整理】見積もり通りの料金で追加料金もありませんでした

福岡遺品整理プロの柿坂です。
筑紫野市で遺品整理をしたお客様から声をいただきましたのでご紹介いたします。
※お客様の特定をさけるために作業と掲載の時期をずらしてご紹介させていただいております。

--- ここから ---

2年ほど前、立て続けに両親が他界しました。
それまでたいした病気もなく過ごしていたのですが、母に末期がんが見つかりあっという間に亡くなったあと、父も後を追うように亡くなってしまいました。

まったく予期していない他界でしたので、相続や保険請求等さまざまな手続きに追われ続けて、実家の片づけは後回しになっていました。
もともと古い家というのもありますが、住む人がいない家が朽ちるのは早いものです。
雨漏りが起きたのをきっかけに、実家を処分することを決めました。

両親はとても人付き合いが好きな人で、そのおかげか家の中は旅先で買ったお土産品や写真が山のようにありました。
さすがに何もかもを処分するのは気が引けると思っていたら、娘がスキャンしてデータ化する方法を提案してくれました。

膨大な量の写真を仕分けして、スマホで撮影するだけで数か月。
この調子では何年経っても片付かないと思い、絶対に捨てたくないものだけを選り分けたあとは業者に廃棄を依頼することにしました。

ネット検索で見つけた業者に相談しましたが、連絡が遅かったりこちらの要望と合わなかったりしてなかなか契約できるところが見つかりません。
3件目に電話した福岡遺品整理プロさんは電話応対がとても明瞭で感じが良く、的確に疑問に答えて下さるので「依頼するならここしかない」と思いました。

当日来てくださった作業員さん達は、皆ハキハキと元気が良く清潔感のある方たちばかりでした。
雨漏りしている部分の腐食が心配だったので事前にそのことを伝えていたのですが、きちんとそのあたりを避けて動いて下さったので良かったです。

家を傷つけないよう配慮して、運び出しをしてくださるところに好感が持てました。
作業自体は丸1日で終わりましたが、運び出したあとの壁や床を丁寧に清掃してくださったので、こちらで特別に掃除をしなくて良かったのもありがたかったです。
見積もり通りの料金で、追加料金を請求されることもありませんでした。

取り壊して売却するだけと分かっていても、両親が長年暮らした実家はきれいにして送り出してやりたいものです。
自分たちだけで片付けていたら、どれだけ時間がかかったか分かりません。
福岡遺品整理プロさんに依頼して本当に良かったです。
すっきり片付けて下さってありがとうございました。

消毒 福岡