【太宰府で遺品整理】他の業者よりも安いですね、と仰って頂けました

【太宰府で遺品整理】他の業者よりも安いですね、と仰って頂けました

7月に、大宰府市にお住いの70代の男性が、死後1週間経って発見されました。

高齢になると、熱中症にかかっても気が付かず、脱水症状を起こして重症な状態になると聞きます。

 

福岡市内に住んでいるご家族様が、駆けつけた時は異臭が漂っていたそうです。

2階建ての住宅の中は、ゴミ袋が山のように積まれて、どこから手を付けたらいいのか分からない状態だったそうです。

 

掃除と遺品整理をして欲しいとのご要望を受けて、見積もりのためご自宅をお伺いしました。

家の中も凄かったですが、車庫の中にもゴミが山のように積まれていて、驚きました。

奥様がお亡くなりになられてから、一緒に同居しようと言っても頑なに一人暮らしをされていた頃からゴミを集め出したそうです。

早朝近所の方がまだ寝ている時間帯に、ゴミを集めていたので、近所の方が注意できなかったようです。

 

見積もりを出したところ、他の業者よりも安いですね、と仰って頂けました。

 

当日は、天気が良くて気温が30度以上ありました。

窓を開けて、エアコンもかけさせて頂きましたが、室内の気温は、発酵したゴミのせいで40度以上ありました。

 

ゴミを運び出したら遺品整理に取り掛かります。

不要な家具、家電を運び出し、古書をまとめます。

古書は、本の間に大事なものが挟まっていないかよく確かめてから運び出します。

 

古い腕時計や、カフスボタンなどが出てきたので、ご家族様にお渡しします。

使えなくなった畳も運び出し、家の中をきれいに掃除も行いました。

【春日市で遺品整理】死後2ヶ月経ったお部屋の遺品整理

春日市で一人暮らしをされていた30代の女性が、ご病気でお亡くなりになったアパートの遺品整理をさせて頂きました。

女性は、自宅で翻訳の仕事をしていて、殆ど家から出ない生活をだったそうです。

 

家賃の引き落としができなかったことから、管理会社の方が連絡をしていたそうです。

保証人になっていたご両親が様子を見に行くと、玄関ドアのポストから異臭がしていたそうです。

死後、2ヶ月で発見されたということでした。

 

部屋の中は、ゴミだらけで風呂場やトイレもゴミが散乱している悲惨な状態でした。

精神疾患を伴い、ご両親と疎遠になっていたと聞きました。

ご両親からは、早く退去したいということと、現状回復をして引き渡したいとのご要望がありました。

 

まずは、散乱していたカップ麺やコンビニ弁当の空き容器などを袋に入れて運び出します。

 

今回は、死後2ヶ月ということもあり、床に染み込んでしまった体液をきれいに清掃する必要がありました。

床に敷いてあるカーペットを剥がして、コンクリート部分を薬剤を使ってきれいに擦り落とします。

カビだらけになっていた浴室も、カビ取り剤などを使ってきれいにしました。

 

付けっぱなしのパソコンには、何通もメールが届いているようでした。

ご両親にパソコンをお渡しすると、誰とも交流を持とうとしていなかったはずのお嬢様が、色々な方から信頼されていたようです、と涙ぐまれていました。

 

作業は、約3時間かかりました。

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