【遺品整理】室内だけでなくガレージも可、クローゼットの中も丁寧に確認

【遺品整理】室内だけでなくガレージも可、クローゼットの中も丁寧に確認

福岡遺品整理プロの柿坂です。

遺品整理をお受けしたお客様よりご感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

 

 

----- ここから -----

 

実家の両親は、家庭菜園や盆栽が趣味だったので、庭や納屋には耕運機、芝刈機、鉢植えなどがたくさんありました。

生憎、残された家族に庭仕事が好きな者はおりません。

遺品整理業者がこういった物も片付けてくれるのか、とても気になっていました。

 

ですが、どこに遺品整理を依頼したらいいのか分からず困っていました。

福岡遺品整理プロに問い合わせたら、室内の遺品整理だけでなく庭やガレージの整理も行っていると仰ってくれたので契約を決めました。

様々な質問に対して、的確に答えてくれたところも良かったです。

 

同時に、室内のリフォームをするために、遺品整理とまだ使う物の一時保管もお願いしたので、かなり大掛かりなことに。

スタッフの方の、細かいところまでしっかりサポートしてくれる姿勢に好感を持てました。

 

同居していた長男の私は、夫婦共稼ぎで忙しく、子供達も大学を卒業し家を出ていたこともあり、業者の方に整理してもらえるサービスは有難いものですね。

両親とは、仲が良かっただけに遺品を整理しようとしても、色々な思い出が蘇ってきて、整理が進まないので本当に助かります。

 

作業開始から1時間もしなかったと思いますが、スタッフの1人が古い紙幣のタンス預金を発見してくれました。

お陰で、遺品整理にかかった費用の殆どを賄うことができたんです。

 

ごちゃごちゃしていた引き出しの中や、クローゼットの中も1つ1つ丁寧に確認しながら仕分けをして下さって、お仕事とはいえ大変だったと思います。

 

リビングに面して鉢植えを置く棚が設置されていたため、室内が薄暗かったのが日が差して明るい部屋になりびっくり。

 

荒れ果てていた庭もスッキリし、窓を開けた時にどんよりしていた気分が少し晴れやかに。

今後は、リフォームをしてウッドデッキを作り、家族でバーベキューができる空間にする予定です。

父が大切にしていた桜の木だけは、これからも大切にしていきます。

耕運機など大型の機械は、型が古かったので買取ってもらえないと半分諦めていましたが、まあまあな価格で買い取ってもらえました。

 

両親の遺品の中から大切なものだけ残すことは、残された家族にとって難しい作業です。

ですが、業者の方にお願いすることで、何が大切なのかが見えてきたように思います。

今後は、私も将来子供達に迷惑をかけないよう少しでも物を減らす生活を心掛けたいと考えるようになりました。

作業がスムーズに終わり、実家をリフォームして大切に住み続けるつもりです。

【新宮町で遺品整理】品物を大切に扱って下さりお願いして良かった

福岡遺品整理プロの柿坂です。

新宮町にて遺品整理を行った方から声を頂きましたので、ご紹介いたします。

 

 

新宮町の実家で同居していた父と母が亡くなり、3年以上経ちました。

両親が使っていた離れはどこから手を付けたらいいのか分からずそのままにしていたんです。

でも、家をリフォームすることになったので、両親が住んでいた離れの片付けをすることになりました。

 

しかし、物が多過ぎて残された家族だけでは意外と困難なことだと判断。

リフォーム業者の方が、遺品整理をしてくれる業者がいることを教えてくれたので、業者を複数社当たってみました。

福岡遺品整理プロは、対応が良かったのと、古くなった仏壇の処分について、供養して下さるサービスがあったので契約を決めました。

 

実家は、道幅が狭い住宅街にあるためトラックを停めると、歩行者の方やご近所の方の迷惑になる恐れがありました。

作業に来てくれたスタッフさんは、こちらか言わなくても近隣の方の迷惑にならないよう注意しながら作業されていたので「ちゃんとしてるな」と作業を見てて感じました。

 

離れの居間は窓が傾いていて、窓を全開にすることができなかったため、暑い中での作業は大変だっと思います。

タンスや衣装ケースの中には、荷物がぎっしり入っていて片付けても片付けても荷物が減らなかったのに、スタッフさんの手にかかるとみるみるうちに荷物が片付いていきます。

 

以前、引き出しから大量の宝飾品の保証書が出てきたものの、肝心の宝飾品が出てこなかったのに、スタッフさんが慎重を進め、仏壇の奥から指輪やネックレスを探し出してくれました。

宝飾品を母の形見分けにしたくても、どこにあるのか分からなかったので大助かりです。

 

それから、タンスの中から大量の着物が出てきました。

作家物の高価な着物が何点もあったんですが、サイズがどれも小さくて着れません。

このように捨てるのも勿体ないし...というもを買取って処分してもらえて良かったです。

捨てずにどなたかにまた大切に使って頂けると考えたら、気持ちに楽になりました。

 

今回、一番遺品整理をして良かったことの一つに、金庫の暗証番号が書かれたメモを見つけて頂いたことでしょうか。

家の登記簿など大切な物を保管している金庫の暗証番号が分からなくて困っていたんです。

金庫の中には、大切な書類や印鑑と一緒に歌が好きだった父の歌声が収められたカセットテープも出てきて家族で大盛り上がりとなりました。

 

離れを1日で片付けることができたので、リフォームに取り掛かれそうです。

品物を大切に扱って下さった福岡遺品整理プロにお願いして良かった、と家族で口々に言っています。

【福津市で遺品整理】相見積もりをしましたが、一番親身になってくれたので契約しました

サーフィンが好きだった娘は、海の近くで働きたいと言って、久留米市の実家から福津市に単身移り住んでいました。

仕事が休みの日は、海でサーフィンをする毎日を送り充実していたようです。

 

そんな明るく元気だった娘が、海難事故で亡くなったと娘の友人から知らせが入った時は、現実を受け入れることができませんでした。

しかし、娘は会社の寮に住んでいたので、部屋をすぐに明け渡す必要がありました。

 

娘の友人が、福岡遺品整理プロなら遺品整理もやっているのでいいと思います、と教えてくれたので問い合わせをしてみることに。

電話に出た方は、一方的に金額の話をして契約をすすめようとするのではなく、遺族の気持ちに寄り添うような話し方で感じが良かったです。

急いでいると言っても、即日対応可能である、と柔軟な姿勢も見せてくれました。

 

初めは、親だけで部屋の片付けをしようかと思っていたのですが、葬儀の準備などもありそれどころではない状況に。

相見積もりもしましたが、一番親身になってくれた福岡遺品整理プロさんが良かったので契約させて頂きました。

 

見積もり当日は、私も部屋の中を見るのが初めてでした。

 

娘が亡くなってまだ3日しか経っていなかったこともあり、気持ちの整理がつかない状態でしたね。

でも、見積もりに来て下さった方が、入室前に手を合わせ、静かに黙祷している様子を見て少し気持ちが落ち着きました。

因みに費用は、見積もり額以上になることはありませんでしたよ。

 

遺品整理の際、マイナンバーカード、通帳、印鑑などの貴重の他に、私が娘に編んだマフラーも探して欲しいと伝えていました。

狭い部屋でしたが、サーフボードやウエットスーツなどサーフィン関連の物が大量にありました。

 

買取できる物は買い取って欲しいと伝えていましたが、途中で「やっぱりサーフボードは娘の友人に貰って欲しいので止めます」ということに。

作業員の方は、嫌な顔もせず「分かりました。なんでも仰って下さい」と応じてくれたので本当に依頼して良かったです。

 

娘が愛用していた机と椅子は、久留米の自宅に運んで頂き不要な雑誌や衣類などは処分してもらい部屋は4時間もしないうちに片付きました。

遺族だけでしたら、きっと娘の物を手にしただけで何もできなかったと思います。

 

最後に、探して欲しい物や捨てないで欲しい物は、箱に詰めて渡してくれました。

丁寧な対応と、遺族の気持ちを思いやって下さる暖かい対応に助けられました。

【宗像市で遺品整理】特殊清掃の知識や経験がある遺品整理士の資格を持っている作業員が揃っている

20年以上でしょうか、アルコール依存症の夫が家を出てから一度もお互いに連絡を取り合うことはありませんでした。

大阪の実家で子供達と暮らしている私の元に、宗像警察署から「ご主人が亡くなりました」と突然電話が入り驚きました。


アルコール依存症だったので、いつか肝臓を悪くして孤独死でもするんじゃないかと思っていましたが、本当にそうなってしまったのです。

住んでいたアパートは、かなり汚れていると聞き大家さんからも原状回復して退去して欲しいと連絡が来ました。

 

遠方に住んでいるため、簡単に仕事を休んで宗像市まで行くのは大変です。

実家の両親に相談し、業者に遺品整理を依頼することにしました。

ネットで調べてみると、地元密着型の福岡遺品整理プロが良さそうだったので、メールで問い合わせるとすぐに電話がかかってきました。

 

「部屋が荒れていたり汚れていたりしても大丈夫ですか?」と恐る恐る電話をかけてくれた方に聞くと「特殊清掃」というものがありますので、大丈夫ですよと詳しく説明して下さり安心できました。

「特殊清掃に関する知識や経験、遺品整理士の資格を持っている作業員が揃っており、再び住める状態まで清掃させて頂いてます」と聞き、ちゃんとしてるんだなと思いました。

 

他にも、遺品整理にかかる時間や費用について、処分に費用がかかる物や、リサイクルに出して買い取ってもらえる物があることなど、知りたいことを丁寧に教えてくれたことで、契約することにしました。

 

なるべく費用をかけたくなかったので「見積もりは、立ち合わなければダメですか?」と聞くと「見積もり時に立ち会わなくても大丈夫ですし、当日も立ち会わなくても大丈夫ですよ」と仰って下さったので、見積もりだけ立ち会わないで、鍵をお渡しすることにしました。

 

それから、電化製品の処分って遠方から来てる者にとっては困るんですよね。

そういったところもサポートしてくれるところが非常に有難かったです。

 

1泊しないとダメかな?と思っていたら、予定通り夕方までに片付いて清掃も終わりました。

荒れていた室内が見違えるほどきれいなって、大家さんも安心して下さったようです。

 

今回、福岡遺品整理プロさんにお世話になったことで、私も生きているうちに身周りの物を整理したいと思いました。

やはり、自分の子供に迷惑をかけたくないですよね。大阪に戻ってから、実家の両親にも遺品整理の重要性を話し、自分でできない場合は業者が生前整理をしてくれることなどを説明しました。

【母の生前整理】施設に入居が決まったので賃貸物件の生前整理をすることに

母と連絡が取れなくなって、母が一人暮らしをしている賃貸マンションに様子を見に行くと母が自宅で倒れていました。

そのまま病院に入ってもらって自宅に戻れなくなり、施設に入ることなりました。

 

残念ですが、マンションに母が戻ってくることができなくなったので、遺品整理をすることに。

正確には、生前整理ですが、父の遺品も相当数あり整理する必要がありました。

兄弟は、妹の私と兄の二人兄妹ですが、兄は東京に住んでいるため、遺品整理をしに来てと頼むことは難しい状況です。

いずれにしても賃貸物件なので、なるべく早く退去する必要がありました。

 

兄に相談すると「業者を頼めば」と言うので私も夫の父の介護があるので、業者を頼むことに賛成しました。

何社か問い合わせをしてその中で一番安くしますよ、と言ってくれた業者もありましたが、福岡遺品整理プロさんは電話対応が凄く良かったですね。

返答内容の確かさ、反応の速さ、親身な口調など全てが良かったのは福岡遺品整理プロさんだけでした。

 

見積もりでは、少しでも買取できるものを査定してもらって、費用を抑えるように提案して下さったのでよかったです。

なるべく費用を抑えるように親身になって考えて、提案されていたと思います。

 

作業当日、スタッフの方は床に正座をしながら1点1点品物を確認し、処分するものとそうでない物とに仕分けしてくれました。

作業は、もっと雑な感じなのかと思っていたので驚きました。

お陰で、貴重品を間違って捨てずに済みました。

 

それでいて、身内だと躊躇して捨てられないような物については「捨てましょう」と提案してくれたり「迷っているのであれば除けておきましょう」と提案しながら作業をすすめてくれたので、嬉しかったです。

作業も無事に1日で終わり、管理会社に明け渡すことができました。

 

また、費用が見積もり以上になることもなく、クレジットカード払いができたため、費用の面でもとても良かったです。

 

今回遺品整理をお願いしたことで、夫の母が生前整理をしたいと言ってくれました。

生きているうちは、死んだ後の自分の持ち物のことなんか考えもしませんが、遺品整理をする遺族の身になると大変なことだと気が付いたようです。

 

義理の母に「生前整理なんてまだ、早いですよ」と言ってはみたものの、心の中では「助かります」という気持ちの方が強かったですね。

身内だけだと中々進まない遺品整理も、プロに依頼すると、短時間で作業が終わるところも良かったと思います。

【筑紫野市で遺品整理】見積もりに立ち会わなくても良く、対応が丁寧でした

1年前、筑紫野市で一人暮らしをしていた叔父の携帯に何回かけても繋がらないので、大家さんに連絡をして鍵を開けてもらうと、叔父はマンションで孤独死をしていました。

死後、5日経っていたとのこと。

身寄りのない叔父が一人暮らしをしていたマンションへは、すぐに行きたかったのですが、私が東京で働いていることもあって身動きが取れない状況でした。

 

福岡遺品整理プロは、見積もり時に立ち会いができなくてもOKということだったことと、対応が丁寧だったことなどから契約させて頂きました。

それに、作業員の方は遺品整理士の資格を持っていると聞いたので、真面目に取り組んで下さるのでは、と思ったんです。

 

見積もり後、担当者から連絡が来て、電話による報告がありました。

室内には、料理が好きだった伯父らしく、料理本や調理器具が沢山台所にあったようです。

他にも、服飾デザインの仕事をしていた叔父の部屋には、趣味の良い衣類が何着もあったとのこと。

骨董好きだった伯父が買い集めていた壺や掛け軸、まだ使えそうな家具・家電もあり、そう言った物はリサイクルに出してもらえると案内され、便利だなと思いました。

部屋は、整理整頓されていたとのことですが、物がそれなりに多く一人では片付けらない量だったとのこと。

 

作業当日は、私も筑紫野市に行き立ち合いをしました。

そして作業前に、重要書類を探して欲しいとお願いしておきました。

年金手帳、通帳関係、印鑑などの貴重品です。

無事に、貴重品が見つかり、他にも写真や手紙なども除けておいて下さって有難かったです。

作業員の方は、ゴミとして処分する生前伯父が着ていたパジャマでも、ぼんぼん袋に投げ入れるのではなく、丁寧に畳んだ状態で袋詰めしていました。

ポケットの中もちゃんと確認し、何か大切な物が紛れていないか見てくれるなど、心を込めて作業して下さったので依頼してよかったです。

 

伯父が住んでいたマンションは、誰も住む予定がないので、清掃して売却することにしたので、清掃もお願いました。

運よく、血液や体液などの染みが床に染み込んでいるということはありませんでしたが、古いマンションなのでプロの手で清掃してもらったことで、印象が良くなったと思います。

福岡遺品整理プロさんは、電話やメールでの連絡がスムーズで、最後まで安心してお任せすることができました。

作業員の方が大切に遺品を扱う姿勢も素晴らしく、感謝の気持ちでいっぱいです。

福岡市博多区で遺品整理。二世帯住宅にリフォームをするために遺品整理。

福岡市博多区にある実家は、物が多く地震が起こったら危険な状態でした。

実家に一人で住んでいる父は、年を取る毎に片付けるのが面倒になっているようでした。

 

そうなると、掃除をするのも面倒になり、家中がごちゃごちゃした状態になるみたいですね。

昔は、釣や登山などアウトドア派だった父ですが、足腰が弱ってからは、家でネコとゴロゴロしてばかりです。

特に、母が1年前に亡くなってからは外に出ようとしません。

 

そこで、家を二世帯にリフォームして息子の私と同居することにしたのですが、リフォームをするためには母の遺品を整理して物を減らす必要がありました。

父に母の遺品を整理してもいいか聞いても「これは、誕生日にプレゼントしたものだから」等と言って捨てようとしません。

家族としても、大好きだった母の愛用品を捨てるのは抵抗があり、古い雑誌を捨てるのが精いっぱいでした。

 

そんな父が、家の中で置きっぱなしにしていた除湿器のコードに足を取られ転倒。

それを機に、業者に頼んで遺品整理をすることを承諾させました。

「他人に物をいじられるのは嫌だ」と最後まで遺品整理を渋っていた父でしたが、身なりのきちんとされた作業員の方が親身になって遺品整理を始めると、だんだん納得してくれたようです。

ついでと言ってはなんですが、父の生前整理もできたので、使わなくなった釣竿などを処分できてスッキリしました。

 

後から、ゴミ袋にわさわさと不用品を詰め込むのではなく、丁重に扱う様子を見て安心したと言っていました。

母が嫁入り道具として持って来た三面鏡は、アンティーク家具が好きな姪っ子が貰ってくれることになり、後日配送を作業員の方に依頼。

鏡が割れないようにしっかり養生カバーで保護し、配送してもらいました。

 

また、室内での転倒を防ぐため床をバリアフリーにしたいと考えていたました。

福岡遺品整理プロの方に相談すると、家具や家電などの荷物を一時的に預かって頂けるプランもあると聞きました。

 

遺品整理と家のリフォームを一気に行うことができたので、非常にストレスがありませんでしたね。

親族だけで整理していたら、何か月経っても終わらなかった作業をたった1日で終わらせて下さったので依頼して本当に良かったです。

 

父は、「一度手放すと気持ちがスッキリした」と結果的に遺品整理を喜んでくれました。

家族としても、自分が高齢者になった時に自分の持ち物をどう処分するかを考えるいいきっかけになったと思います。

【福岡市中央区で遺品整理】3年前に他界した叔父の遺品整理。電話応対が良いところは作業も丁寧ですね。

82歳になる叔母は、福岡市中央区にある3LDKのマンションで一人暮らしをしています。

近くに住んでいる姪の私が、叔母の様子をちょくちょく見ているのですが、介護をベッドを入れてあげたいけど、置く場所が無くて困っていました。

そして、納戸には、収納に入りきらないほど沢山の物で溢れていました。

また、リビングに置いている炬燵は立ち上がった時に転ばないかと心配でした。

そこで、3年前に他界した伯父の遺品整理や不用品の処分をして、部屋の模様替えをすることに。

 

何でも捨てられない質の叔母は、何年も着ていない服や読まなくなった本でも「やっぱり取って置く」といって元の場所に戻しいつまで経っても片付けられないでいました。

しかし、テレビで終活特集の番組を見て、遺品整理の大切さを実感したようです。

業者に依頼して遺品整理をしたいと私に相談してきたんです。

 

遺品整理をしてくれる業者をスマホで検索すると、沢山の業者が出てきます。

どこに依頼したらいいのか、相場はどのくらいなのか不安だらけでしたが、福岡遺品整理プロの電話対応がとても良かったので契約しました。

 

作業当日、スタッフの方は、1つ1つ確認しながら仕分けして下さったので、叔母も納得できたようで作業後は満足そうな表情をしていました。

不要な衣類を処分したらタンス2棹が空になったので、タンスも処分することに。

他にも、書籍、古い布団などを処分。

炬燵は、立ったり座ったりするのが楽なハイタイプの炬燵に買い替え、古い物は処分して頂きました。

 

部屋が広くなったことで、介護用ベッドを置くスペースができました。

空いた部屋は、親族が泊まるための寝室として使えそうです。

スタッフの方は、高齢者が動きやすい動線を考えて、よく使う物は取り出しやすい場所に収納するなどの配慮もしてくれました。

 

叔母は、伯父の遺品整理と同時に自分の生前整理もできたと喜んでくれました。

以前よりも動線がスムーズになり、立ち上がったりする時も楽になったと言っています。

以前は、棚の上から物が落ちてくるかもしれない状態だった納戸も、どこに何が入っているか分かりやすくなり、叔母のために低い位置に使用頻度の高い物を収納するよう工夫して下さいました。

叔母に感想を聞くと「皆さんとても感じが良くて嬉しかった」と何度も笑顔で言っています。

遺品整理後は、今の所物が増えてしまうこともなく、快適に生活できているようです。

親族も、泊りがけで様子を見に行きやすくなったと喜んでいます。

母の遺品整理。ポケットの中まで丁寧に確認してくれました。

亡くなった母は、戦時中食料不足で満足に食べれなかったことや、物が不足していたことがトラウマになっていたようで、何でも物を多目に購入する癖がありました。

「こんなに買ってどうするの?」と聞くと「少し多目に買っておいた方がいいんだよ」と言って何でも多目に購入します。

そのため、実家には旅行に行った時に買ったキーホルダーでも同じものが2~3個引き出しに入っていたり、まだ使えるからと捨てられないでいる洗濯機が2台あったりという感じで物が溢れていました。

 

そんな母が昨年、死んだ父の後を追うように亡くなり、兄妹で遺品整理をすることになりました。

兄弟の仲がとても良くて、実家で遺品整理をしに集まるのですが、アルバムを見ては思い出話に花が咲き、母のお気に入りの品々を見ては「捨てられない」と口々に話し1年経っても何も整理できていませんでした。

例えば、親の卒業証書が押し入れの戸袋から出てきた時は、はっきり言って要らないのですが、心情的に捨てられず元の場所に仕舞うということの繰り返しでした。

 

実家は、築40年以上の木造住宅で、若干傾きかけていました。

最近は、台風や地震などの自然災害で家屋が倒壊することも珍しくありません。

そのため、実家を更地にして土地を売ることにしたんです。

そういうこともあって、殊更早く遺品整理をする必要に迫られていました。

しかし、晩年の母は捨てられないだけでなく、高齢者特有の片付けられない状態にもなっていたようで、家中に物が散らかっていたので、どこから手を付けたらいいのか正直分かりませんでした。

 

兄が、福岡遺品整理プロがいいらしいと言ってきたので、見積もりを依頼すると、とても丁寧な返事が返ってきました。

サイトを見ると、遺品整理士の認定協会からの認定されている真面目な業者さんだと思い契約することに。

 

作業に来て下さった方は、引越しの作業に来る元気なお兄さんと違って、身だしなみがきちんとした真面目な雰囲気の方が来てくれました。

分別作業は、衣類であれば1着1着丁寧にポケットの中まで確認し、貴重品が入っていないか確認し、実際に母が愛用していた指輪がジャケットのポケットから出てきたので有難かったです。

思い入れのある卓袱台などは、後日配送して頂き助かりました。

1年経っても整理できなかったのが、半日で完了し本当に残したいものだけ取っておくことができてよかったです。

更地にする前に、兄妹で実家に集まって滞りなく遺品整理ができたのは、福岡遺品整理プロさんのお陰です。

【福岡市城南区で遺品整理】原状回復のため清掃。突然のことでしたがクレジットカード払いができて助かりました。

30年以上絶縁状態にあった父が、福岡市城南区のマンションで亡くなった時、福岡遺品整理プロさんにお世話になりました。

管理会社の方から、「床に体液が染み込んでいるので原状回復費用がかかると思う」と言われ、どうしようかとオロオロしていたのですが、見積もりの相談をした時、遺品整理と同時に不用品の処分やハウスクリーニングもして頂けると聞いてホッとしました。

それに、見積もりの日だけでなく作業当日も立ち会い不要と聞き、大きな声では言えませんが殆ど父の顔を覚えていない子供としてはこれも良いサービスだと思い契約させてもらいました。

 

私の代わりに妹が作業に立ち会ってくれることになり、後から話を色々聞き感動したことがあります。

まず、部屋に入る前にお線香を焚いて手を合わせて下さったそうです。

そして、散らかっていたゴミを片付ける一般清掃をしている時でも、何か大切かもしれないと思った物は捨てずに保管して見せてくれたとのこと。

室内は、夏の暑さと異臭で大変だったそうですが、近隣の方の迷惑にならないよう窓を閉めて行って下さったと聞き頭が下がる思いでした。

 

また、特殊清掃は単に汚れを取り除くだけでなく、付着した臭いもしっかり落とす消臭作業も行い完璧だったと聞きました。

一番驚いたのは、エレベーターがあるのに、エレベーター内に異臭が残ってしまっては大変だということで、荷物を全て階段を使って運んでいたことです。

暑い上に、部屋とトラックを何往復もして大変だったと思います。作業後、管理会社の方もきれいになった室内を見て、安心していたようです。

 

遺品整理に関しては、全て処分して下さいとお願いしていたのですが、「大切な物だと思ったので...」と、生前父がどこかへ旅行へ行った時の写真や、私が子供の頃に描いた父の絵などを頂きました。

笑顔で写っている私の知らない父の顔は、少し寂しげでしたが、殆ど父を知らない私にとっては数少ない父の手がかりとなりました。

妹は、父が育てていた鉢植えのサボテンを持ち帰って大事に育てています。

 

身内だけでは、スムーズに遺品整理はできなかったでしょうし、部屋を原状回復する清掃もできなかったと思います。

お金を介してはいますが、心のこもったサービスを受けることができてとても感謝しています。

突然のことだったので、まとまった現金を用意することができなかったのですが、クレジットカード払いが可能だったのでとても助かりました。

消毒 福岡