【篠栗町で遺品整理】ゴミ屋敷化したアパートの2階部屋も対応します

【篠栗町で遺品整理】ゴミ屋敷化したアパートの2階部屋も対応します

お客様の声をご紹介させていたただきます。

 

今回は、篠栗町でゴミ屋敷の片付けと遺品整理のお手伝いをさせて頂きました。

アパートの管理会社の方が、連絡が付かないお客様の自宅へ行ったら、老人が布団の中で亡くなられていたのを発見したので消防署に連絡をしたそうです。

 

アパートに住んでいた80代の男性は、1年ほど前までは近所を散歩しながら、廃品を持ち帰っていた姿を近所の方がよく見ていたということです。

 

ご依頼は、保証人になっている宮崎県にお住いのご親族から受けました。

見積もりを出すため、アパートの鍵をお借りして、アパートの様子を拝見したところ、壊れた家電などが部屋中に積まれていました。

 

ご親族様も60代のご高齢のため、ゴミ屋敷の片付けを行うのは困難な状態でした。

壊れた家電製品は、1つ1つ運び出すしかありませんので、2階からトラックまで何度も往復しました。

何故、こんなにたくさんの壊れた家電を拾ってきたのかと思っていたら、ご親族様から「昔、電気屋さんで働いていて修理が得意だったんですよ」と教えて頂きました。

 

昔の人は、壊れても修理をして本当に壊れるまで大事に使っていたので、捨てられている家電を見ると放っておけなかったのでしょう。

 

不用品を片づけ終わり、ご親族様にアルバムや通帳などの遺品をお渡しした後は、お部屋の清掃を行いました。

作業は、トータルで2時間くらいで終了しました。

【粕屋町で遺品整理】遠方の方は鍵をお借りしてお見積り可能です

お客様の声をご紹介させていたただきます。

 

今回は、粕屋町で孤独死をされた女性のご自宅で、ご遺族から遺品整理の依頼を受けました。

女性は、5年ほどまえにご夫婦で東京から移住されてのんびりと年金暮らしをされていたそうです。

 

2年前にご主人が病気で亡くなれてからは、家にこもりがちでご近所付き合いもなかったとのことです。

郵便配達の方が、1週間くらい前から雨戸が締め切った状態が続いていることを不審に思い消防署に連絡して、自宅で亡くなられているのが発見されたということでした。

 

東京に住んでいる姪御さんしか身内の方がいらっしゃらないとのことで、見積もりは鍵をお借りして行いました。

平屋建ての古民家の中は、足の踏み場もないほど色々な物が散乱しているゴミ屋敷状態でした。

 

見積もりをお客様にお伝えした際、「少し、考えさせて下さい」とのお返事でした。

翌日、「やっぱり、お願いします」との再連絡を頂き、遺品整理の日をご相談させて頂きました。

他の業者にも見積もりを出されたそうですが、どこも高かったそうです。

 

当日は、お客様の立ち合いの元、心を込めて作業をさせて頂きました。

 

家の中のゴミを片づけるため、ゴミ袋を大量に用意します。

分別しながらゴミを袋詰めしていっぱいになったら玄関に運んで、トラックに積み込んでいきます。

新聞紙や雑誌はまとめてリサイクルに出します。

アルバムや住所録など大事なものが出てきたら、除けておきます。

 

作業時間は、2時間ほどで終了しました。

 

ゴミ屋敷になる前は、とても幸せな生活をしていたことが分かって良かったです、と仰って頂くことができてよかったです。

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