挨拶

挨拶は、人間関係の基本です。
こちらから気持ちを開いて、相手に近寄っていくという挨拶が望ましいと言われています。

人は、働きかけられたことに対して必ず反応します。
「おはようございます!」と挨拶されたら「おはようございます!」と返すのが普通です。

しかし、中には挨拶をしても無視をする人もいます。
無視をされると、自分の存在をゼロとして評価されてしまうということになるため、人の心にダメージを与えます。

挨拶は、人と人が関係を作っていく時に、相手が今どんな状態なのか知るために必要なキャッチボールのようなものです。
人の心は、その日の天気や体調などによって毎日違います。

朝から元気に起きられる人もいれば、朝起きるのが苦手で無口な人もいます。
そのため、挨拶をしても声が小さかったり、元気のない反応が返ってくることもあるでしょう。

人と一緒に住む、一緒に仕事をするなど行動を共にするのであれば、相手が今どういった状態にあるのか推し測ることで、より良い関係を繋いでいくことができます。
それは、相手の顔色を終始伺うこととは違います。

挨拶を行うことは、よりよい人間関係を自分が構築するために有利だからです。
「挨拶をしても無視されたから、あの人にはもう挨拶したくない!」と思ってしまうこともあると思います。

しかし、挨拶は減る物ではありません。
無視されても繰り返し挨拶をしていると、相手からも挨拶が返ってくるかもしれません。
私は、仮に挨拶をして無視されても気にしません。

挨拶をするんだったら、自分の印象を良くして、相手を振り向かせ人間関係を繋ぐ。
そんないい挨拶をしたいですね。

挨拶をする時は、言葉を先に礼を後に言うと印象が良くなります。
丁寧に頭を下げて挨拶をしても、誰に挨拶をしているのか分からなかったり、頭を下げている間に相手が通り過ぎてしまうかもしれません。

そういう場合は「〇〇さん、おはようございます!」と相手の名前を言ってから挨拶をしましょう。
そうすることで、挨拶された側は「自分に挨拶してくれたんだな」と理解してくれます。

挨拶はコミュニケーションの入口です。
社内ではもちろんですが、初めてお会いするお客様と一番初めにするのが挨拶です。

上手に挨拶をすることで、お客様の不安を取り除いたり、話しやすくするといったことが可能になります。
弊社では、お互いを尊重し気持ちよく仕事ができる環境作りの一環として、挨拶をきちんとしています。

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